安田章大写真集「DOWN TO EARTH」展 ~ 徒然
2025/9/15 at MIL GALLERY JINGUMAE
entranceにて写真集にも収められているbowling ballを持つpostcardを受け取る。我がスマホの壁紙に君臨し日々の穢れを寄せ付けない御守と崇めているほど愛している写真なので歓喜。帰宅後祀る。
【写真】
まず写真集の表紙と同じ(かほとんど同じの別take?)が迎え入れてくれた。柔らかな気持ちになる。
そこから続く全41点のphotographer 217…NINAが写し撮った安田章大の魂が2面の壁を使って展示されていた。すべて頭の中に焼き付けて残したい…が記憶域は極狭なのだった…生き残った記憶を展示順に書き起こしてみる。展示した写真の点数は41の齢を表したものと想像する。
*Highland Park Bowl。Bar Counterでの一枚。bourbon on the rocks(まさかRumではあるまい?w)のglass片手にふと左肩越しにこちら側に顔を向けた一瞬。クスッと笑った八の字眉が愛おしい。
*BOB'S LAUNDROMAT。0歳の萌え袖手元のup。絡めた指先の少し剥げかけたnail polishの濃紺とoverallsのwineredとmintの配色がchicで洒落ている。
*Casablanca Restaurantでのcamera目線shot。近しい友人にしか見せないような破顔。手元のkey ringに"I will be back here.2025.4.23"の手書き(I'llとしないところが😻)。その後にsignatureもあるのだがこれは読み取れず残念。
*暗い中での逆光から浮かび上がるshowerを浴びるほとんど脂肪の無い筋肉質の背中は写真集に在る背中より陰影が深くゴツゴツした印象を受ける。首の後にまわした両手はnecklaceの留め具を外そうとしているのかそれとも留めようとしているのか?右手元に見えるmotifはNative Americanのheart型に近い繊細な羽にも葉にも見える。Caravaggioが描いた安田章大の背中?SUPER SEXYな神秘的一枚。
*おそらくJoshua Treeにて。色校正を訝しむほどの濃い青色の空を背景に左頬を手前に見せ遠くを見つめている。肌理やこれから顔を出そうとまだ皮下にいる顎髭までを写し撮った斜め横顔の大きな写真。その顔の左下に少々虹色がかった彼の顔の綺麗なghost。左眉、鼈甲のframe上部からながーく逞しい眉毛がピンッと1本、その存在を主張しているように見えるが真実は謎。彼ならば命の証として伸ばしていそうな気もするw
*Venice Beach、African Rootsのapparel shopでの一枚。歓びの舞の後ろ姿。もしかすると🍄overallsを見つけた瞬間かもしれないw 写真集にもある「あれむちゃ好きやねんな」の”両手あげた後ろ姿の写真”を彷彿とさせるのだが、ずり上がったTopsの間から覗く背中側の腰の筋肉の造形が美し過ぎて立ち尽くした。密かに筋トレがんばろーと思た。
*赤い自転車の調整に勤しんだ後か?khakiのtank topから綺麗な筋肉のついた諸肌覗かせてbeaver smile☺をお見舞いしている一枚。筋肉と極カワイイ笑顔の取り合わせに「服着てたら章ちゃん。脱いだら安田!」という迷言が頭の中を巡る。実に言い得て妙。
*BUSの座席で上向いて口開けて無防備に眠ってる章大さんを俯瞰から撮った一枚。彼の左側の窓からは光が差し込んでいる。右隣の座席にはstaffと思われる男性が眠りこけている。撮影場所を移動しながら数々の衣装替えもしてきっと夜は深く懇談して…それはそれはお疲れでしょう。眠りとはあまり近しくない彼の珍しくて尊い姿😴💤今朝方急に映像が蘇ってまるで夢を見たような気持ちに。(2025/9/18追記)
【展示物】
*818 TEQUILA REPOSADO 1瓶
*「照明写真機みたいなんで1人でいっぱい撮った」白黒写真は♪イッツ マイ ソウル♪から時空を超えて今ここに在る。驚愕。
*写真集の「2枚目の僕の切望ショット💙」にも写っている”Rasta Colorみたいな羽織りもの”と🍄overalls、T-shirt(のプリントは失念)のcoordinate
*Joshua Treeで絵を描いたSeagull S6 Classic Black Acoustic/Electric(modelは推測。エレアコ😻)「in Joshua 2025.4.23」手書きの日付。
*gray colorが珍しいUkulele。pickguardはwhite。ORTEGA Gaucho Series?
*INTERNATIONAL HOUSE OF MUSIC の前をukulele持って嬉しそうにしてるshotの靴下まで完璧なcoordinate。TimberlandはNubuckの定番と見せかけてFull Brogueで流石✨
*章大さんが切り撮った瞬間がいっぱい。ところどころ真っ白な什器に直筆でコメントが入っている(詳細は記憶喪失)。撮影時の動画が流れている画面の上下に直筆でmessageとillustrationがある。上には「ボクとあなた」の可愛らしいillustration。下には”Smile & Enjoy & Love" ×2。◀︎この順もうろ覚えだが単語の順序は第3回クイズ安田章大での回答とは異なっていた気がする。鹿jerky(おそらく)とwineとrecordのillustration。自分の好きなものやことを見つけて人生楽しんでね的な内容。お酒に限らずね。大切なmessageなのにnuanceだけで御免。
会場に流れていたBGMはguitarだけのsimpleな曲でアコギありエレキあり。この写真展の写真集を第2弾として発売して欲しいな。そしてこの展覧会、47は無理だけど出来るだけ多くの場所を巡って欲しいと切に願います。
ハザカイキ 徒然

ハザカイキ 新宿THEATER MILANO-Za 2024/4/11(木)18:00
映画のオープニングのよう。「ハザカイキ」の文字が激しい勢いでセット上に映し出されて幕は開いた。同時間同じ空間で展開される別々の場所での出来事。どこにでも居るような一人ひとりなのだが存在感が濃厚で瞬時に記憶に刷り込まれる。同じ時代を生きているから何気ないパートナーや友達などとのやりとりは生々しくて理由は分からないが目を背けたくなる。リアルに作り込んだセットのスピーディな展開が素晴らしい。エキストラやさらに照明の効果を駆使して都会の雑踏を表現していた。これだけ多くの人間が狭い空間に生息しているからこそこの種の孤独は恐怖だろう。こちらから見れば正義、あちらから見れば狂気。何が正しくて何が間違っているのか?絶対的正義を失った現代、「多様性」という体のいい言い逃れで自分の正義を見失っていないか?そんなことをまざまざと見せつけられるような舞台だった。
途中ふたつの仰天ポイントにすっかりやられてしまった。ひとつは実際危険なので具体的に書いておく。一幕の終わりに菅原が舞台上から客席に向かって唐突にカメラフラッシュを連続で焚くシーンがある。ちょうどセンターの席だったからなのか?これ実際眼に痛い。浴びたら暫く何も見えなくなったしこれは正直危ないと思う。章ちゃん!もし観に行く時には菅原が正面を見つめたら気をつけて目を伏せて!と本気で心配する。もうひとつは大ネタバレなので伏せておく。
役者の皆さんが素晴らしくてお芝居だということを忘れるくらいドキュメンタリーだった。恒松祐里さんは圧巻だった。風間杜夫さんは出てくるだけでドォーンッと効果音が鳴るくらいの存在感をお持ちの役者なのに、ほんとにほんとにお芝居が好きという少年のような氣があふれ出ていてその姿になぜか涙が滲んでしまった。2023年THEATER MILANO-Za「少女都市からの呼び声」で安田章大さんとの共演、そして2024年同じ劇場で丸山隆平さんとの共演で身内の気持ち(スミマセン^^;)。さとうほなみさんは丸山隆平さんとは「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」でヘドウィグの彼氏役、「窮鼠はチーズの夢を見る」で大倉忠義さんの彼女役で共演。勝地涼さんはどーしても前髪クネ夫の印象が強すぎてそこから抜け出られないでいたのだが「関ジャニ∞のあとはご自由に」で独創的な物語を創造し自身は自然体のお芝居で共演。こういう関係性、嬉しいです。(ハザカイキには関係ないけど咲妃みゆさんが「窮鼠はチーズの夢を見る」で大倉忠義さんの妻役、「少女都市からの呼び声」で安田章大さんの妹役というのも感慨深い)
丸山隆平さんは真正面から役に対峙しているのがありありと分かる。真面目な人。
「パラダイス」然り、天然お花畑な自分は自ら選んで観に行かない部類の芝居だが贔屓の人が演る舞台なら絶対観に行く。そして新しい世界と視野を手に入れる。感謝。
#ハザカイキ #丸山隆平
少女都市からの呼び声 徒然

少女都市からの呼び声 若衆公演 at ザ・スズナリ いや~オモシロカッタ!紫テント、MILANO-Zaとはまた違う 養老先生とインターンの演出に「これぞ若衆!」感満載。だってあのアクロバティックなムーヴメントは若衆にしかできない。動きは激しいけれど言葉はよく聞き取れる。難解な内容もこの鈍い頭でもようやく理解できた気がする。闇に舞う赤と緑の光と肉体に目を奪われてあっという間に板の上の世界に没入した。

関ジャニ∞20FES〜前夜祭〜徒然
とにかくはじめてみよう。
関ジャニ∞の虜になってちょうど3年目の今日。安田章大くんの誕生日でもある9月11日に。
人見知りがヒドイのでひとり参戦でやってきた3年の間、Twitter(Xじゃなくて)で些細なとりとめのないことだけど呟くにはなぜか気が引けてつづらなかっとことがいっぱいあるのでしかも文章長いからblogを始めてみる。直近の 関ジャニ∞20FES~前夜祭~ から強く印象に残っていることを記しておこうっと。

野外だからかな?そして大きなROCK FESを2つ経験したからかな?roughな雰囲気でstageに現れた4人…最後に現れた章ちゃんはスマホでその4人を撮影していてもstepがrockしてる。うれしそーにaudienceにもcameraを向けた。
♪未完成♪
曲紹介・・・ん?なんだ?どした?章ちゃんのtensionが不思議でmemberでさえたじろいでるのにクスクス。曲中や演技してる時、ひとり仕事の時はあんなにシャキッ!としてるのにmemberといるとグズグズになるのおもろ。
♪Baby Baby♪
guitarの弾き出しから歌に入ったときのファンのコたちw(自分も含めてさ)の雄叫びがすごかったな。ジャーン♪の入りで瞬時に感情沸騰したよ。
あんなにもすばやんの声色が強かった曲がすっかり5人のものになってた。章ちゃんのlead guitarの音色が胸をかきむしるような切なさなんだよ~おんおん。ヨコさんほんっとに練習の成果すごい。歌もうまくなっててきっとguitarとの相乗効果だね。パチパチ。
♪夕闇トレイン♪にもaudienceは沸いた!曲が始まって一気にワーーーーッ♡!!!って歓声が沸く感じがたまらない。
♪ハライッパイ♪
ついに叫べたよ。叫びたかったんだ。♪ハライッパイ♪FES映えする曲を本当にありがとう 打首獄門同好会 様
章ちゃんの「この苦しみがぁ?」が聴けて大満足です。そして「トリキの歓喜」eightとeighterは相思相愛♡audienceの反応ピカイチ!完成されてる。
♪勝手に仕上がれ♪
今までもニーニニ♪歌ってきましたが、これがニーハラとは気づきませんでした。「地獄やろ?!」ってSられてそれまで意識してなかったのに地獄でした言われてみれば確かに。毎回章ちゃんのad libを楽しみにしてるけど今回はまさかの♡うふ~ん♡連発。彼の中に何が生まれたんだろ?
そんな彼も仕掛けられたHBD♪が流れてきたら照れて嬉しくてモジモジして39歳になるってのに🎂カチューシャつけてまたグダグダになっっちゃって。ヨコにありがとうは?って即されて恥ずかしながらHAGしたらもっと照れてたねヨコさん☻。でもね、章ちゃんのBD🎂の上に5人のBOYが載ってるの不思議じゃない?普通は章ちゃんだけじゃない?でもさそこが彼らなんだよねぇと思わせるところがまたいいんだけど。
♪オオカミと彗星♪
黒suitじゃない colorfulオオカミ達が舞う。danceも曲も歌詞もダイスキダイスキダイスキ♡
♪大再生♪
こ・れ・が!!!聴きたかったんだよ~~~~~っ!😿
まさかこんな早く実現するとは思わなかった😿嬉し過ぎてイントロドンで奇声発してしまった。好きでたまらん。LIVEのquality素晴らしい☆彡思い残すところないかも~・・・とか思ってたら
♪SLOW♪
今回の20FES前夜祭では、章ちゃんのにっこりとおーくらくんのにっこりの雰囲気がすごく似てて、しかも今までのにっこりを超えて身体の芯から伝わり溢れてきたにっこりで、かわいくて幸せでけしからんかった。そのけしからんふたりは本編lastの♪SLOW♪曲最後でハモるところ、向かい合って音を探るように目を合わせてたのに胸が熱くなった。章ちゃんとまるちゃんのduetは18祭stadiumとdomeのmedleyで見てたけどね、おーくらくんとはなかなかなかったから。ふたりでいる佇まいがとても癒してくれるんだ~。♪SLOW♪はその名もslowなR&Bで特におーくらくんの歌割は「らしい」コブシがあってその特徴が最も現れてると思うの。むかしのR&Bの歴史たどるくらいだもの、おーくらくんはすごく気に入ってるんだろな。いまのeightとeighterの関係そのものとも言えるような関ジャニ∞だから歌えるオトナのlove song
この後encoreで♪純情恋花火♪で花火が打ちあがった。予想してなかったからなおさら嬉しかったな。2023年夏の思い出作ってくれてありがとです。
章ちゃんの綺麗な嬉しい涙、そんな姿を見せてくれてファンのコは嬉しいです。一緒に生きていきます(コワ)
「オオカミと彗星」 3形態に収められた曲はどれも主役級の曲。呟きもしたけれど再度言う。関ジャニ∞は次のphaseに入ったんだ。その証拠のひとつは今回の歌唱のquality。全員更に実力上がってた。音作りのstaffの力もあると思うけど間違いなく階段上がってた。残念ながらRIJF2023は1次も2次もリセールも落選、1CHANCE FES 2023は遠方で諦めたから実際はわからない。段階を踏んで前夜祭でここにたどり着いたのか最初からこのqualityだったのか。サッカーじゃないけど親善試合より実践でどんどん伸びてくそんな感じかな?自信みなぎってたもんね。
ほんとにほんとに心の底から楽しい嬉しいダイスキ。繰り返すけどeightとeighterは相思相愛♡一度でも彼らのLIVEに触れたらほんとにこれを実感するよ。そして曲への尊敬、反応がファンのコ含むaudienceがROCK FANと言っても過言ではないんだ。もちろんMC時の反応もね。

全部は書けなかったけどまずは。
そう!ジビエのYAMATSUMIさんの薪火焼きの鹿さんが美味しくて美味しくてまた食べたいすぐ食べたい。またいつか出会えるかな。地元山梨の鹿をご主人自身が狩って処理して調理してるって言ってました。RED WINEとあう~☆現地はalcoholだめだったから残念。
